TGSで発表された『ラクガキ キングダム × VRoid』のコラボ!
全く未知の分野でしたが、調べれば調べるほど可能性に満ちていて、個人的には『ラクガキ キングダム』の中でも最も大きなニュースの1つでした!
少しずつ『VRoid』についても調べていて、そろそろいったんまとめたいなと感じたのでブログ記事にすることにしました^^
『ラクガキ キングダム × VRoid』コラボの情報源
まだ『ラクガキ キングダム』自体が今冬リリース予定のアプリなので、実際に連携部分を触ることはできず、TGSでの発表内容からこんな可能性もあるのかも!と想像を巡らせる日々です(^^♪
なので、確定情報としては基本的に以下のTGSのラクキンステージ『Side COLLABORATION』での発表がほぼ全てだと思います!
このステージの動画をを観た個人的な感想ツイートは以下です。
帰宅して先ほどTGSのアーカイブ観た!
— HONEBITO (@HONEBITO) September 12, 2019
『VRoidコラボ』、メチャヤバいですね!!
「1人1アバターの時代」、ラクガキ キングダムとのコラボで十分実現可能なことがよくわかりました^^
ラクガキモデルデータを『VRM』へのコンバートを実現してくれたラクキン開発者の方々に感謝m(_ _)m#ラクサポ https://t.co/Zy8LlUFoad
しかもVRoid単体だと既にコンテスト入賞者には、応募キャラクターのフィギア制作&プレゼントといった企画まで開催されているようです!
VRoid Hubリリース記念企画「輝けうちの子キャンペーン」最優秀賞・優秀賞受賞キャラクターの3Dモデルから制作したフィギュアが、ついに完成🎉写真をコンテストページで公開しました。
— VRoid Project 公式 (@vroid_pixiv) September 2, 2019
力作ぞろいの3Dキャラクター達とあわせて、ぜひご覧ください!✨👧✨ #VRoid https://t.co/4i4nJOe1IC pic.twitter.com/6w40GWsbKm
細部の装飾パーツや模様までしっかり造形されているし、想像をはるかに超えてVRoid界隈が進んでいて、ラクキンとのコラボが更に楽しみになりました(^^♪
モチロンこれはVRoid単体でのことなので、ラクキンとのコラボでどこまで何が実装されるのかは、今後の実装を待たないと正確なことは何も言えない状況です。
でも、VRoid単体で実現されているということは、技術的にはハードルをクリアしているってことだし、ラクキンでもきっと将来的にフィギア化とか様々な新たな可能性がどんどん生まれることを個人的に楽しみにしています(^^♪
『VRoid Mobile』を実際に触ってみた!
・・・と可能性の話を長々していても、ただの感想ブログになってしまうので、ラクキンのキャラクターが実際に動かせると発表があった『VRoid Mobile』を少し触ってみました!
なので、そのあたりのことを書きます!
『VRoid Mobile』ではアプリインストール後、まず男性・女性どちらかのキャラクターを選びます。
その後、顔・髪を予め用意されているパーツから選び(色変更も可)、手足の長さ・大きさ等の体型はパラメーターで細かく調整できる感じでした!
そしてキャラクターメイキング後、用意されている服や靴を選び、キャラクターを完成させます。
(※もちろん上級者はVRoid Hubから自作データを読み込むとかできるみたいですが、何分初めて触ったので詳細は追えていませんm(_ _)m)
そして作ったデフォルトのキャラクターで写真撮影するとこんな感じになります!
https://twitter.com/HONEBITO/status/1183665098134474753
現状『VRoid Mobile』単体では動画撮影はできないようでした。
しかし、[#ラクキンクロッカー]用の動画撮影に使っている[AZスクリーン レコーダー]を使うと、動画撮影も簡単にできました!
テスターの方々が当たり前のように動画でラクガキ作品アップしてるけど、録画どうしてるんだろう?
— HONEBITO (@HONEBITO) August 10, 2019
と思いググって、[AZスクリーン レコーダー]を入れましたが、簡単に録画ができとても良さそう!!https://t.co/G6UIvV2mUu
テスターとか初めてなので、全てが初心者目線(笑)#ラクキン #ラクサポ
『VRoid Mobile』は既にリリース済なので、使い方なども色々な方が解説されているようです。
自分が調べた中では「VRoidの完全マップ」というブログを書かれているしんりん(@shinrin_28)さんという方の記事がしっかり詳細な部分までまとめられていて、とてもわかりやすかったです!
「VRoidの完全マップ」というだけあって、VRoidの入門から応用までのテクニックを網羅的にまとめられていたので、『VRoid』に興味がある初心者の方にはスゴク参考になるブログではと感じました!
自分自身が絵が描けないクリエイターなので、描けるテクスチャーのクオリティによって大きくクオリティが左右される『VRoid』自体とはあまり相性が良くなさそうだと感じました^^;
しかし、さすがピクシブ株式会社が運営するサービスだけあって、絵が描ける方であれば、かなり短時間でクオリティの高い3Dの人物モデルが作れると思います!
絵が描ける方は挑戦されてみるのも面白いのでは!と感じました(^人^)